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ウミガメの赤ちゃん放流。頑張って海へ。 [我が家のちび~’s]

ウミガメの放流に行ってきました。

私の住む町には海があり、毎年ウミガメがやってきて、
産卵しています。

子供の通う学校では 総合学習の一環として海で子供たちと
その卵を採卵し、浜辺のふ化場で赤ちゃんになるまで育てています。

さて、そのウミガメの子供たちですが、次々とふ化する季節がやって
きました。
いよいよ、海に帰すための放流です。

日頃、ウミガメの卵たちは浜辺の一番奥に作られているふ化場にいます。
そして、卵からふ化すると、海へと続く道を次々と歩いて 波打ち際まで
たどり着き、波に乗って泳いでいくのです。

ふ化してから1日でも早く海に行かないと、泳げる距離が短くなって
しまうそうで、遠く外国まで泳いで行かなくてはいけないウミガメに
とっては、卵から海に行くまでの道のりが一番の大仕事なのかも
しれません。

実際、今日の浜辺にも海までたどり着けず、途中で力尽きたウミガメの
赤ちゃんの亡骸をいくつか見ました。
今年は、台風や大雨で海がずっと荒れていたので、無事たどり着いた
のに海から押し戻された子たちも多かったと聞きました。

これも、自然の中では仕方のないことなのですが、可哀相ですね。。。

さて、我が家の娘は元気のいい赤ちゃんを選んだので、小さい
手足(ヒレ?)をパタパタ動かし、順調に海にたどり着き、
波に乗って、アッという間に見えなくなってしまいました。

無事、目的地までたどりつくことができるのでしょうか?

ウミガメたちの目的地って分かりますか?

なんと、アメリカはサンフランシスコなんだそうです。

こんな小さな子たちが、あんな遠くまで!!

ますます頑張って欲しい気持ちが強くなったのでした。

日頃はボアンティアの方々が、ウミガメふ化のお世話をしてくださって
います。その方々に感謝しつつ、ずっと きれいな海をキープして、
ウミガメママが赤ちゃんを産みたいと選んでくれる浜辺てありつづけ
られたらと思いますね。

本日も お越しいただきありがとうございました♪
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お盆休みと夏休みの宿題 [我が家のちび~’s]

明日からようやくお盆休みに入ります。

やったー!休みだ!と思ったのもつかの間、ハタと気が付けば
子供たちの夏休みも、もう半分過ぎてしまっているのですね。。。

そして、大物の宿題が。終わっていない!!

あぁぁぁ。。。
図画・工作・自由研究(TT)

きちんと気にかけて 声掛けできてなかった私たちのせいでも
あるので、後半バタバタしないためにも、この休みを使って
終わらせないと!

でもでも、出かける予定があるから、
宿題にかけれる休みは たった1日だけ。
せめて、工作だけは終わらせないと!

と、いうことで早速 作戦会議。
定番の紙粘土工作にすることが決定しました♪

下の子は 動物園。
上の子は ドールハウスと言っていましたが、一人でできるのか
不安な様子。

ここは 一つ、大好きなスイーツで作ってみたらどうかな?
紙粘土でできた ケーキ屋さんや○○ケースとか。
これなら頑張れそうじゃないかな?

まずは 材料調達のためにダイソーに行かなくちゃね。
そして、インターネットで作りたいものの画像をチェック。
おいしそうで、ワクワクします。
せっかくの工作だから、楽しまないと!

下の子は 動物園の絵本の中から作りたいものをピックアップ。
意外と、一番くいついたのが サイ&アライグマだったので 驚きでした。
さぁ、どんな風にできるのかが楽しみです。


余談ですが、以前 貝殻&シーグラス(私は子供の頃からビン石と呼んでいます)
でフォトフレームを作ろうとしていましたが、浜辺にはほとんど落ちていなくて
探すのがとっても大変でした。
私が子供の頃は 貝殻もビン石もごろごろしていたので、驚きでした。

ビンを浜辺に捨てる人がいなくなったと同時に 
貝類も生息できなくなったのかな?
なんだか、きれいになったのか海が汚れてきたのか解らないですね。


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将棋のお稽古 くもん出版の「NEW スタディ将棋」 [我が家のちび~’s]

最近 こどもと主人が将棋で遊んでいます。

将棋は駒の並べ方から動き方を覚えるのがなかなか大変なので、ルールはまだまだ
覚えている途中ですが。。。
実は私は駒の動き方が覚えられずリタイヤした1人です(^^;

でも、我が家の将棋セットには、ヒミツの工夫がされてあります。

何と! 駒に動き方が印刷されているのです!!

将棋こま.jpg

初めてこのセットを発見した時はビックリしました。
そして、これなら覚えられるかも! と早速購入しました。

その商品は、
くもん出版の「NEW スタディ将棋」です。

将棋.jpg

さすが、くもん式監修の知育玩具は工夫がされています。

今ではすっかり息子がハマり、お父さんと対局しています。

将棋は頭も使うし、1対1のゲームなので 相手と向き合い
時にお父さんにヒントをもらいながら将棋をしている姿を見ると
ほほえましい気分になります。

普通のさし方から、詰め将棋、そしてお馴染みの将棋くずしなど
いろいろと遊べます。

そして、私の知らない遊び方を主人が教えていました。

「金コロ」という遊び方。知っていますか?
4つの金の駒をサイコロ代わりに転がして出た目(向き)で点数が決まっていて
その合計点の分、将棋盤の周りを自分の持ち駒を動かし、1周するごとに強い駒に
変えていき、最後に一番強い駒でゴールしたら勝ち、という単純なものなのでですが、
スゴロクのように単純なだけに、子供も覚えやすく 結構盛り上がります。

ちょとした時間の合間にできる 親子の触れ合いにはぴったりです(^^)

でも、本当は私もちゃんと将棋を覚え、子供と対局してみたいです。
せっかく、子供でもできるセットを買ったんだから、早く覚えなきゃ!


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